Top2007年03月08日 »

最新記事【2007年03月07日】

TOEICは近年、よく耳にするようになった言葉です。


TOEIC(トーイック)とは、「Test of English for International Communication」の頭文字を取った略語です。英語の能力を測るための検定試験の一つです。日本では国際コミュニケーション英語能力テストと訳されています。


TOEICは実用的な英語能力を測る試験で、主催は財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会が行なっています。問題制作はアメリカのNPO「ETS(Educational Testing Service)社」です。


TOEICの試験内容は、リスニングとリーディングのテストがあります。TOEICは英検とは違って、最高990点のスコアが出るだけで合否判定はありません。また、スコアの算出方法も絶対評価ではなく、全受験生における相対的な成績によって決めらるのが特徴です。


近頃では翻訳などの求人や就職、転職の広告にも「TOEIC○○点以上」などという記述を目にするようになっています。TOEIC試験の受験者数も年々増えています。

実用英語技能検定とは、英語の能力を測るための検定試験の一つです。日本では英検といえば、この実用英語技能検定を指しますね。実際、中学生なら学校で英検を受験したこともあるでしょう。


実用英語技能検定の試験は年3回。受験級は5級~1級まで、全部で7ランクあります。


実用英語技能検定は、財団法人日本英語検定協会によって運営されています。日本においては最も受験者数が多い英語検定になります。


実用英語技能検定は日本においてはそれなりに信頼性を認められていますので、学校によっては高校受験や大学進学において優遇されるところもあります。会社や仕事によっては就職や転職の時にに有利になることもあります。

英語をマスターしよう!

英語をマスターしましょう。英語をマスターするとビジネスにしろ友人を作るにしろ、とても役立ちます。